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2012.12.18,Tue
『Nikki UP2U』っていうアプリを買って遊んでる。

こういう着せ替えゲームって結構好きで、Flashゲームとかになってるやつを見掛けたらプレイすることが多い。何が面白いかって「キャラクターの個性を引き出すこと」なんだけど、これは『カスタムロボ』から教わった面白さだと思う。同じロボでも、ガン・ボム・ポッド・レッグが違うと全く別の性能の機体になるシステムが、キャラ毎に性能が決められているゲームと対比して、凄く楽しかった。単純に試合に勝ったら嬉しい負けたら悔しいというだけでなく、自ら組み上げた機体でオリジナルのコンボを決めるだとか、そういう自分だけの楽しみ方が出来るのがカスタムロボ。

もしかしたら、僕が料理好きなのも似たようなことゆえかもしれない。スーパーに並んでる食材というロボを手持ちの調味料というパーツでいかに自分好みにするかって遊びだし、調理スキルがおおむね戦闘スキルに相当すると言えなくもない気がする。

とすると、ここで自分にとっての創作に2つの特徴が浮かび上がるように思う。ひとつは「具体→具体」ということ。食材だとかロボだとか人間だとかは抽象的な概念ではなく実際に存在している(ゲームでは擬似的にだけど)もので、それをどう変容せしめるか、っていうことに力点を置く傾向にある。もうひとつは「何かをそのまま足していく」ということ。あまりパーツの加工は行わず、パーツを今ある形のままに足していくことが多い。

このような特徴を持つ行為でも高みに行けば創作たりうるけど、実際のところ、僕なんかは創作欲求を手近かつ簡単なところで晴らしているだけにも思える。作った気になっているだけというか。だから物足りなさも感じているし、抽象→具体が出来ればもっと面白くなるだろうなと思いつつ、ペンとか握ってみてる。
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