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2013.05.08,Wed
寄席初体験、新宿末廣亭に行った。

「最初は自分の知ってる噺家が演るのを聴くのが良い」とは教えられていて、でも噺家をあまり存じないから何時のどこにすれば良いか分からず行きかねていたんだけど、今月の上席、浅草では木久扇、新宿では歌丸が演るということで、どちらかに行ってみようと考えていた。ちょうど買い物の用事もあったため、今回は新宿を選んだ。

平日の昼間にも関わらず中々の賑わい、15時前の仲入りの頃には既に満席近かったと思う。客は年配の方が大多数を占めており、ぱっと見渡す限りでは自分が最年少のようだった(若くてまともな人はこんな時間に来れないから当然だけど)。

いくらか本を読み、ほんの少しCDを聴いたくらいしか落語の知識を持っていなかったんだけど、それでも一応知っているネタ「紺屋高尾」を歌丸が演ってくれたのでちょっと嬉しかったです。他に聴いた中で好きかもしれないなと思った噺家は幸丸と歌春。ヨネスケも良かった。

それと今丸の紙切りにはハラハラさせられた。何がハラハラかって、客席からリクエストされたものを作る形式だったんだけど、そのお客が「夏場所」「葵祭」なんて注文をするもんだから、そんな分かりにくいもの即興で作れるのかな、大丈夫かなと心配だった。しかし流石なもので、それを見事切り上げてしまうのでやばいですね。


以下、本日昼の部の演目です。間違いもあるかもしれないけど。

瀧川鯉ん 寿限無
桂夏丸 (新作落語、枕は始末の極意)
一矢 相撲漫談
桂枝太郎 牛ほめ
桂歌助 後生鰻
東京丸・京平 漫才
桂竹丸 西郷隆盛
桂幸丸 常磐ハワイアンセンター物語
林家今丸 紙切り
三笑亭可楽 ちりとてちん
三遊亭遊三 魚根問(薬缶)
北見マキ 奇術
桂米丸 (新作落語、題分からないが「夢」の話)
桂歌春 桃太郎
コント青年団 コント
三笑亭夢之助 火焔太鼓
桂米助 野球寝床
鏡味正二郎 太神楽曲芸
桂歌丸 紺屋高尾
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