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2012.12.08,Sat
鏡やガラスに映った自分をふと見ると、歳食ったなぁと感じる。

僕は「老い」にはあんま否定的じゃなくて、むしろ老いてかなきゃ嫌だなと思ってる。でも若さを失っていくというのには別の怖さがある。何が怖いかって、かつての自分が大人を見る時に使っていた目、あの目でもってこれからは見られるようになるんだってこと。

子供から大人になるにつれ「大人って、思っていたよりずっとずっと大したことない」と気付いていく。それにつれて大人を冷たい目で見るようになる。この目が子供である自分や、自分と同世代の者には向けられないのは、若さがモラトリアムの期間そのものを示しているからで、それが残っている自分達にはまだ伸びしろがあるから大丈夫だとタカを括っているのだ。

モラトリアムは装備を整える期間で、以後はそこで蓄えたアイテムを駆使して戦うことになる(ドロップアイテムに期待するのは些か博打的すぎ)。僕は今の装備が万全だとは全然思っていないし、戦っていける自信は無い。それなのに若さはだいぶ減ってきちゃってて、いよいよ急がなきゃならないな、と思ってる。僕の周りの同級生たちを見渡すと、結構のほほんと過ごしているやつが多いんだけど、多数派が偉いわけでもないし、雰囲気に呑まれず歩を進めていきたい。

とでも書いとかないとすぐサボるような人間だし。
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