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2018.12.12,Wed
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2018.02.23,Fri
こんにちは。いま感覚的には1月26日くらいです。どうですか。

時間感覚的にはそれくらいなんだけど、日に日に暖かくなってきてるし、日に日に陽が長くなってる。昼間はもうほとんど春みたいなもんだ。冬らしい空気の鋭さが感じられなくなりつつある。冬好きとして、この時期は非常に寂しい。来冬まで眠りたい。

珍しく、このごろ腰とか膝とかが痛む。頭痛と、首や顎関節あたりが痛むのはしょっちゅうだけど、腰や膝はかえって珍しい。たぶん寝る時の姿勢が良くないのかなと思う。寒いから、頭から足まで全身すっぽり布団のなかに入って寝てる。すべてを覆うには、ある程度丸まった姿勢になる必要があって、その姿勢のままでひと晩を過ごしてるから、筋肉とか関節とかが凝り固まっちゃってるんじゃないか的な。

それはそれとして頭まで布団をかぶるのは、自分にとってありがたい「暗さ」と「静かさ」が得られるので好きだ。別に眠るときに限らずとも、暗いことと静かなことは大歓迎だし、自分の家にいるときは実際いつもそんな感じ。夜は完全に消灯か、デスクライト的な小さめの灯りをつけるだけでいることが多い。音楽もあんまり流さなくて、無音だ。無音の音を聞いてる。

でもアイマスクと耳栓はあんまり好きじゃない。身体的な「圧迫感」のせいだと思う。アイマスクは、紐というかベルトというかに締めつけられる感じが苦手。あとなんだかんだで隙間から光が入ってきちゃうのもあれだ。気になってしまう。耳栓も痛いし(ソフトなタイプでも)、なんか「耳栓をつけているときの聞こえ方」にも酔う。

音楽を聴こうとする時ですら「圧迫感」が嫌で、ヘッドホンやイヤホンはあまり使わず、スピーカーでばかり聴いている。いわんや耳栓をや、という感じである。

これらに比して布団をかぶるのは良い。圧迫感は無いし、真っ暗だし、音の聞こえ方が適度にマイルドになる。そして冬は暖かい。良いことづくめだからつい布団にこもるんだけど、そのせいで腰とか膝とかをやっちゃったっぽい。

そこで「寝るとき頭に掛ける布」を、布団とは別に用意すればいいんじゃないかと思った。頭のみを覆う布。暗さと静かさだけのための布。用途と要望の点から、あんまり重いと苦しいし、薄いと暗くならないし、小さいと覆いきれないし、毛羽立ったり肌ざわりが悪かったりすると寝付けない。微妙に注文が多い。でも欲しくて、良き布を探している。まだ見つかってない。
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2018.02.10,Sat
こんにちは。山は寒く、手が凍っています。よろしくお願いします。

明日はコミティア123ですね。僕は行けないんですが、これまでに買わせていただいた良い作品たちについて、ティアズマガジンの「Push & Review」コーナーのように紹介したく思いましたので、しました。これらの作品やサークルを知るきっかけなどになりましたら幸いです。

以下、Twitterにて書いていた内容のまとめ直しです。

※ブログにまとめ直すにあたって、自分の元ツイートから編集を加えたり、写真を再撮影したりした箇所がいくつかあります。ご了承ください。

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2月11日、東京ビッグサイトで「コミティア」という即売会イベントがあり、今回で123回目を迎えます。僕はこれに結構行っていて色々買っているんですが、ここで見つけた良い作品や、その良い作品を出しているサークルについて、もっと積極的に紹介したいなーと思ったので、します。

その前にまずコミティアとは何ぞやという部分に触れておきます。コミティアは、公式サイトの言葉をそのまま借りると「自主制作漫画誌展示即売会」です。コミケなどと同様に「即売会」イベントで、イメージが湧かない方は「フリーマーケット」や「蚤の市」を想像するとなんとなく伝わるかもしれません。

コミケと大きく異なるのは「自主制作」のみに限定している点です。いわゆる「同人誌」について、パロディや二次創作ばかりと考えている方は少なくないと思うのですが、実のところオリジナル(一次創作)作品も多数存在しているのです。コミティアは、この「自主制作」作品にスポットを当てた即売会です。

なお、自主制作であれば「漫画以外」を販売することも可能です。イラスト、文芸、旅行記などといった本を出すこともできますし、雑貨や音楽CD、アナログ/デジタルゲームもOKです(僕も音楽CDや写真の本を売るなどしました)。傾向としては「漫画」や「イラスト」での参加数が多めになっています。

売る側で参加するのが「サークル参加」、買う側で参加するのが「一般参加」と呼ばれています。それぞれの販売スペースに割り振られた「スペース番号」をメモしておくと、広い会場のなか目当てのサークルを見つけるのに便利です。

また概ね参加ジャンル毎に固まって配置されているので、思いがけず道中で好みの作品を見つけられたりもします。

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さて、前置きが長くなりましたが、今回の「コミティア123」のスペース番号を添えつつ、いままでに買った良い作品を紹介します。



「ルーム」……団地(今回のスペース:○さん→F-11a)

仲川麻子さんと○さんの合同サークル「団地」の漫画作品。同じ間取りをテーマに、ふたりがそれぞれ異なる暮らしを描いている。

仲川さんが描くのは、いつもキラキラでかつて主人公の憧れだったおばが住むワンルーム。入試のため、おばの家に泊まった主人公は、イメージから変わってしまったように見える現在のおばの暮らしに戸惑うのだった。おばと主人公での見え方の違いが面白く、またおばの手料理の匂いや味から、記憶上のおばと現在のおばに繋がりを見出す描写も巧み。

○さんが描くのは、20代の友人ふたりが暮らすワンルーム。大家さんから3人暮らしの許可をもらい、退職後失意にあった友人の歓迎会をする。布団を敷き→机を置いて→机の脚のあいだに毛布を差し込んで作った「こたつ空間」で、鍋をつつきながら缶ビールで酒盛りという慎ましく大袈裟でない友情が良い。


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「あかるい日陰」……みじん(今回:なし)

「室外機の上」という小さな庭で園芸を楽しむサラリーマンが主人公のお話。派手じゃなく落ち着いていて、じめじめもせずカラッと清々しい、まさしく「あかるい日陰」といった印象の素朴な漫画作品。丁寧な植物描画や主人公の接し方から、作者・あさかわさんの植物へ向ける優しい眼差しがよく伝わってくる。

セリフの書体が広く一般に使われるコミック体(漢字角ゴシ・かなアンチック)であるのに対し、胸中の言葉(思いつつ声には出していない言葉)が丸ゴシになっており、これが柔らかくリラックスした空気感にマッチしていて心地よい。






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「とけねこ先生の> ゲームブックをつくろう!
 〜迷いの森の冒険スペシャル〜」…笹吉横丁&金星楽団(今回:き-11a)

佐々木亮さんと「とけねこ先生」こと藤浪智之さんの合同サークル「笹吉横丁&金星楽団」による、ゲームブック執筆の舞台裏という、貴重な制作風景を垣間見させていただける漫画。

少年マガジンの人気漫画を原作にした『七つの大罪 ゲームブック 迷いの森の冒険(講談社)』の制作の様子を軸に、小説やノベルゲームとは異なる、ゲームブック独特の作り方を紹介。紙の本ならではの「つい見開きで目に入ってしまう」位置にダミーやヒントを配置するといった工夫になるほどなぁと思う。

余談。笹吉横丁&金星楽団のお二方、TRPG好きな方などには藤浪先生をご存知の方も多いと思うし、佐々木先生についても「4コマまんが王国」などで知っている方が少なくないのでは。僕もそのくちで、ゲームブックやゲーム4コマをバイブルに育ったので、こうした先生方とお話できたりして超嬉しいです。

「七つの大罪 ゲームブック 迷いの森の冒険」…藤浪智之/KCデラックス ラノベ文庫(講談社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4063814440


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「BOTANとTOZAN」……ひよこの釜飯(今回:なし)

本多たかしさんのオリジナル狐キャラ・山野ぼたんが登山についてレクチャーしてくれる漫画。特に「登山に興味を持ったけど、まず何を知ったり何を買ったりすればいいのか分からない!」という方々向け。ぼたんちゃんが可愛い。

スポーツ的な楽しさや頂上からの眺めなどといった登山の華々しい部分「ではなく」、山選びや登山ルートの設定、登山届の書き方・出し方など「地味だけど大切な準備」の部分に焦点を当てているのが面白いし、ためになる。文字量が結構多いけれど、堅苦しくないしぼたんちゃんが可愛いからスッと読める。

購入おまけのペーパーはなんと「登山届のサンプル」。山登りの先達として、いたずらに気持ちをあおるのではなしに徹底して「安全度を上げる・危険度を下げる」ことに配慮した解説がとても好印象。そしてぼたんちゃんが可愛い。アウトドアグッズに身を包んだ狐キャラ、完全に大発明だと思う……。

やまのぼり! | ほんたか
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=53882637

漫画の雰囲気はこんな↑感じ。「BOTANとTOZAN」の元になった内容はpixivの別ページで読むことができるけど、BOOTHでも買えるみたいなのでそちらで是非!↓
https://yama-sanpo.booth.pm


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「Markka」……くじょう(今回:N-26a)

タイトルの「Markka(マルッカ)」はユーロが導入されるまでのフィンランドの旧通貨のことで、フィンランドをテーマにしたイラスト集。

「iittala」「marimekko」「KARHU」などフィンランド発のブランドの品々をモチーフに取り入れつつ、ナチュラルで暖かみがあり、そしておしゃれな、北欧らしさが込められたイラストが描かれている。

どちらの印刷所で刷ったもの分からないけど色乗りが柔らかく、かつ鮮やかで、長く暗い冬を明るく過ごすための工夫と言われる北欧テイストの雰囲気が、ちょうど今ごろの寒いとき味わうのにぴったり。おまけの「別冊 markka」も充実。本体を補うように漫画や文、くじょうさんの体験談が載っている。本体・別冊とあわせ、とてもフィンランドに行きたくなってくるような作品。


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「植物寸景」……できたての化石(今回:E-34a)

生活のスナップショット的な、オムニバス形式の短編漫画。植物の変化と重ね合わせながら時間の移ろいに思いを馳せるような、じんわりした味わいのある作品。登場人物たちのかけ合いの軽さ、カジュアルさが良い。

ひとつひとつのセリフが短く断片的で、内容の飛躍や省略を多く含んでおり、リアリティがある。情報的には分かりにくいはずだけれども感覚的・感情的に「とてもよく分かる」。取るに足らない出来事のかけがえのなさと、でもやっぱり取るに足らなくて、でもでもやっぱり大事にしたい気持ちを確認できる。

なお今回の新刊「スケジュールと寄り道」は、前回(122)発行の「待ち合わせまでどのくらい」の主人公ふたりに関する話の様子。「待ち合わせまでどのくらい」には漫画表現として面白い仕掛けが施されているんだけど、説明しちゃうと野暮なので、ぜひぜひ新刊と一緒に現物を見てみてほしい……。


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「たのしい魔所めぐり in 京都寺町通り」……くろ谷はるむ(今回:G-15b)

魔所めぐりシリーズの第2弾。矢田寺(矢田地蔵尊)などに行った記録がエッセイ漫画になっている。ポップで親しみやすいデザインのキャラと、お寺やお墓といった背景が同居する様子やその対比が面白い。

(たぶん)枠線以外のすべてがフリーハンドの手描きで、セリフや説明などの文字も手書き。スケッチ的な描画ながら線の取捨選択や陰影のつけ方が非常に適切で、「魔所」という難しいテーマにも関わらず、描かれている景色や空間のイメージが伝わってくる。

「魔所」について、過度に崇めたり畏れたりするのではなく、逆に冷笑的に見てダシにするのでもなく、ちょうどいい温度と湿度でもって接しているのが良く、リラックスして楽しめる。肩肘を張っていない率直な語り口も良い。エンゼルフレンチおいしいですね。


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「ふらりと歩いた雑司ヶ谷」……みるみる(今回:なし)

池袋〜高田馬場〜早稲田という賑やかなエリアに挟まれながら、エアポケット的に存在している落ち着いた町・東京都豊島区の雑司ヶ谷を、控えめな明度と彩度で描いたイラスト集。目次が手描きの地図つきで、描かれた場所へ実際に足を運べる。

都電が通過する踏切、神社、そして「用もなく通りたい路地」。考え事をしながら、雑司ヶ谷を穏やかに散策しているような感覚になれる。あのへんの路地とか坂道いいですよね……。僕自身の個人的趣味とも重なっている部分が多くて印象的な本。






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「YYKS3」……羊々工社(今回:O-06b)

芦藻つるさんら、羊々工社(ようようこうしゃ)が発行する季刊誌。イラスト+短歌+音楽という変わった構成の第3号は「冬」をモチーフにした作品が集まっており、冬らしい清涼感や寂寥感が伝わってくる。

本の内容のみならず、見え隠れ、繋がりや切れといった、空間・情報の切り取り方や見せ方が手製の綴じでコントロールされており、体裁にもこだわりが詰まっている1冊。こちらの「YYKS3」以外でも、いつも面白い発想で本全体をデザインしてらっしゃって、いろいろな表現方法があるなぁと思わされます。






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以上です。
お読みくださってありがとうございました。
2018.01.11,Thu
さば缶を買って食べたら幸福度が100になった。ものすごく低い位置に自身の「幸福」のラインを設定しているので、すぐに回復できるし、すぐに上限まで届いて便利。



11月のコミティア、そして2017年お疲れ様でした的なエントリです。昨年中お世話になった皆々様、ありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。



コミティアでは『坂道な気分』という本を作って頒布した。こちらについては詳しく後述するとして、過去作の音楽CD『よ』も一緒に並べていた。この『よ』について、お買上げいただいた方からとても嬉しい感想を頂戴するなどして、大変ありがたいです。

さて、かねてから作りたいと思っていた「坂道の本」である。僕は散歩とか散策とか、ふらふら適当に歩き回ることが好きで、坂道も好きだ。坂道の本を作るにあたって、内容についての構想は色々と用意していたんだけど、ひとまず今回は「坂道を歩くこと」をコンセプトにしつつ、写真+散文という形式にしてみた。


写真は、いままでに撮ってきた写真のなかから「自分が坂道の途中に居るもの」を基準にまず選定した。コンセプトが「坂道を歩くこと」なので、たとえ坂道自体をうまく撮れている写真であっても、平地から撮ったものは除外した。

でもそれだけでは全然絞りきれないので、写真のトーンをなるべく合わせるよう試みた。色調補正という意味ではなく、およそ「撮影日の天候」のことだ。たとえば晴れの日には(レンズでとくに補正しなければ)青っぽい写真になるといった具合に、天候次第でトーンが変わってくる。それで、くもりの日に撮ったもので統一した。

じつは、最後の最後まで入れようとしていた写真のなかに、1枚だけ快晴の日のものがあった。お気に入りの写真だったから、並び順を工夫するなどで何とか収録しようとしていたんだけど、どうしても本全体として眺めたときしっくり馴染まなくて収録を見送った。

トーンを合わせようとした理由に「坂道を上がって、下る」という、1連の、ある1日の散歩のように見せたかったというのがある。と同時に、ひとつではなく様々な土地で撮った写真を収録もしたいという気持ちもあった。

同じ日・同じ土地で撮った写真なら、必然トーンも同様のものになる。だからそういう選定の仕方をすればラクっちゃラクなんだけど、なんとなく、やりたいのはそういうことじゃないなと思った。音楽でいうところのDJのように、違う土地で撮った写真同士をうまいこと繋ぎ合わせて架空の散歩ルートを作り出してみたかった。

そんなこんなで「坂道の途中に居るし天候もくもり、写真自体もよく撮れてる。でも前後の繋がりが合わせられないのでボツ」とかも結構あった。他にも細かいところで言えば「時計が映ってるからボツ」にした写真なんかもある。作中の本文に書いたことと関連するけど、市井のせわしい時間感覚から離れゆくことが散歩の楽しみのひとつだと僕は思っているから、時間や時刻を想起させてしまう要素はカットした。


写真は表紙・裏表紙も含めて12枚、散文のほうも原稿用紙換算で3枚程度というミニマルな本だけど、単なるドカ盛りには走らず、じわじわと抽出してきた自分なりのこだわりを詰め込んだ本にした。本だから、電子書籍ではなく本でしかできないことも試みたし、やれることはやったという実感はある。

ただ、刷り上がりの色味についてはちょっと心残り。納期やコストとかの関係で色校とか出せなかったりオンデマンド印刷しか選べなかったりして、狙っていた色味からズレている仕上がりになってしまった。もし今後余裕ができたらオフセット印刷に変えるなどして刷り直してみたい。



次回のサークル参加タイミングや何を作るかは未定だけど、今度はマンガとか描いてみたいですね。幸運なことに、今年はこれまで以上に良い環境で暮らしたり作業したり勉強したりできそうなので、にょわーの精神でやっていきましょう。にょわーです。

あ、あと、どうやら僕は自身の生活の優先度を低くしすぎているようで、昨年は周りからよく心配された(おもに食生活を)。心配してもらえるのはありがたいけど、心配ばかり掛けさせてしまうのは本意でないから、ちゃんと食べたりして心配掛けないようにしたい……。その上で、今年の目標は「良くする」です。良くするぞ〜〜〜
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